シミのケア・治療とその後のメイク事情

投稿者: | 03/10/2020

私は若い頃からシミのようなものがあり、メイクをする年頃になると流石に気になってきました。
肌自体はそれほどトラブルはなく、肌の質の悩みもありませんでした。

ただ年々シミは気になり、なんだか濃くなってきている気もしていて…早いうちから美白化粧品に目が行くようになったのです。
今ではすっかりプチプラコスメに落ち着いているのですが、当時の私はカウンセリングコーナーでじっくり相談し、新商品が出たらとりあえず試してみる感じでした。

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結局、意を決して皮膚科で相談したら良い治療先を教えていただき、数回のレーザー治療で除去しました。
かさぶたが取れたあとの肌を日焼けから守り、次の治療までの肌のカバーをするのに良いということで、担当の先生にカバーマークを教えていただきました。

一番ベーシックなタイプのファンデーションを使ったのですが、コンシーラいらずのカバー力で、少し重ねればまだ残っていたシミも気にならなくなりました。
とても使い心地が良かったので、治療終了後も数年使い続けました。
ファンデーションのみだとどうしてもマットにはなりますが、パウダーをうまく叩けば自然な仕上がりにできます。
治療後の紫外線は気にしなければいけなかった分、肌がしっかり守られている感があって安心できました。

実は地元が田舎故にカバーマークのお店は無く、当時はわざわざ1時間ほどかけて買いに行っていました。
若かったこともありフットワークが軽かったのでしょうね。
先に書いたとおり、今は地元で安価で手に入るコスメですませています。
もしお店が地元にあって、財布に余裕があるなら…色々新商品もあるようですし、いつかまた試してみたいですね。