家にいても休んでいるわけじゃない!

投稿者: | 09/06/2020

とある事情で家にいる事が増えた人も多いのではないでしょうか。

主婦の方、ご主人が在宅ワーク、子供は休校で一日中家にいたりしませんか?

朝昼晩毎日3食、飯炊きババアか!と思うくらいキッチンにいる。

内心「勝手に納豆ご飯でも食べてくれ」なんて思ってる人も多いと思いますが私もその一人!

そんな私のストレス解消法をお話しします。

http://caladriusnetwork.org/

実はストレス発散もキッチンでできてしまうのです。

それは…「自家製パン作り」

面倒臭い、難しいといったイメージもあるでしょうがそれ以上に癒し効果があるのです。

レシピ紹介ではないので端折りますが、どんな風にストレス解消になるのか

項目に分けてみたいと思います。

1、捏ねることがストレス発散につながる!

まずパンは小麦粉に砂糖や塩、イースト菌なんかを入れて捏ねますよね。実際に小麦粉を捏ねてみてください。

これが不思議と熱中しちゃうんです。程よく力もいるし、気合を入れて捏ねてください。

2、発酵させると可愛い?

イースト発酵は温度管理が難しいイメージがあると思うんですが、炊飯器の保温機能を使ったり

オーブンレンジに発酵モードがあったりしますので各自調べてみてください。

発酵が始まると表面がつるっとして、だんだん膨らみます。

じーっとみていると可愛い我が子のような気持ちになり愛情が湧いてくるはずです。

3、形成が楽しい

発酵が完了した生地は好きな大きさに分けて、形成していきます。

まず最初の触り心地に驚くはず。

「なんだこれー赤ちゃんかよ…」ってレベルでほわほわ柔らかいのです。

スクイーズなんて比じゃないくらいに気持ちの良い触り心地。

その赤子のような愛おしいパン生地を丸めたり、ロールしたり、型に入れたり、もう好きに可愛がってください。(←怖)

4、焼けるのを待つ

生地を休めたりと工程はあるのですが、ついに予熱したオーブンへ入れます。我が子の巣立ち。

発酵で膨らんだはずなのにまだ膨らむんです。見慣れたフォルムに変わっていきます。

ここは是非オーブンの前に座って見つめていてほしい。

5、あとは食らうだけ

愛情込めてパンに成長させたら、あとは美味しく食べてください。

買ってきたパンとは違って焼きたてはなんとも言えない食感と香り!堪らない!

ここまでの苦労が報われ、心地よい達成感と美味しさに幸せホルモン全開です。

運動や読書も良いけれど、パン作りは家族と一緒にできます。

時間がある今だからこそぜひ挑戦してみてほしいです。