私とニキビの長い付き合い

投稿者: | 07/03/2020

私は中学生の頃からニキビと戦う人生でした。

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学生特有の夜更かしやチョコレートの食べ過ぎ等、我慢出来ればどうにかなる原因のものもあれば、全く理由もわからず増えるパターンもありました。

テレビCMでやっている様なニキビ対策の洗顔も沢山試しましたが、物によっては悪化してしまうこともありました。

高いお金払ってるのに結果が出ないってだけで絶望的ですよね。

ちなみにご存知かと思いますが、思春期ニキビは年齢と共に減る傾向にあります。

中学生高校生の時期は、人によってはどうしてもニキビが増えてしまい悩まされるところです。

女の子であれば、特に美意識も高くなってきて「綺麗になりたい!」と思う時期でありながらニキビに涙する時期でもあるので、ニキビというのは敵以外の何者でもないなと私は思っていました。無慈悲な敵です。

そんな中で私が行い、大きな結果を得たのはこの2つです。

①皮膚科で医師に処方してもらう薬を使う。

②洗顔と保湿に気をつける。

①皮膚科で医師に処方してもらう薬を使う

これについては言うまでもありません。

私が診断を受けたのは、大学1年生の時です。

理由は翌年の成人式の時にニキビ面で写真を残したくないという想いが強かったからです。

私の場合、ニキビ跡も気になるところでした。ニキビ跡については市販薬だけではどうにもなりませんので、ニキビと合わせて治療したいということで受診を決めました。

医師の診断によると、私はニキビが出来やすい体質で他の人と比べても些細なことで出来てしまう事が多いとのことでした。

・化粧品の選び方や化粧の落とし方

・腸改善

・ビタミンの摂取

取り急ぎ上記が私に必要な要素でした。

処方されたのは塗り薬と炎症を抑える飲み薬とビタミン剤。

朝晩の服用が必要とされました。

目に見える変化は圧倒的ではないものの、徐々にたしかにニキビが減りました。

成人式の時点ではニキビ跡はまだ気になる程度にはありましたが、大学3年になる頃にはかなり改善されていました。

自分の力ではどうにも出来ない部分は多いので、医師の診断は確実です。これは一番オススメの対処法です。

②洗顔と保湿に気をつける

これは①を経て、治療を終えた時点からです。

やはり薬を使わなくなると出てきてしまうことはありますが

大きなものは出来にくくなっています。

この時点からはどのようにニキビの発生を防ぐか考えていました。

感覚値として、肌が乾燥した状態にしておくと翌日にニキビが出来てるということが多くありました。

また女性はお化粧落としを使うと思いますが、これが結構重要です。

元々私はオリーブオイル系のクレンジングオイルを使っていました。オイル系のクレンジングはしっかり落としてくれる分、威力が強いので肌自体の要素も落としてしまいます。

そこで、クレンジングはミルクにして、目元や口元のみポイントリムーバーを使うようにしたところ明らかに乾燥がしづらくなりました。

結果としてニキビに繋がる乾燥を防ぐことができました。

またその後の保湿も化粧水、クリームどちらも遠慮なく使えることを重視したコスパの良いものを使用しています。

これが値段以上の効果を発揮しているので、ニキビ対策には高い物が全てと一概には言えないと思っています。

あとは出来る限りお化粧しない日を作ること。

社会人の方は特にスッピンとなると、どうしても難しいと思いますが、週に1日でもそういった日を作ると肌が休まります。

難しい場合は、その日の内に必ず早めに落とすこと。

これだけでもかなり違います。

ニキビに関しては一朝一夕でどうにかなるわけではありません。

長いスパンで見て結果を得られます。

ですから、始めたことを取り敢えず続けてみることを意識してみてください。

そして私は今も尚、日々ニキビと戦っています。

最近調べたところマスクの蒸れやカフェインの取りすぎでも原因になるとか。本当なんでしょうかね。

そんな些細なことでいちいち出てくるな!と叫びたくもなりますが、体質なので仕方ありません。

私に出来ることは何なのか、ニキビとどうやって上手く付き合えば良いのか。

それを考えて確実に対抗できる力は養えている気がします。

いつかニキビに参ったもう2度と出てきませんと言わせる日が来るまで、私の戦いは終わることはありません。

悩んでいる皆さん、安心してください。

世界中に悩んでいる人は山ほど居ます。

一緒に戦いましょう。